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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。
バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。
月が替わり、9月に突入です。
最初こそ、30℃越えの日もあるようですが、徐々に秋らしい気候になってくることに、今年も期待です。
私の早朝ウオーキングも、この9月でまる一年となります。今の季節はちょうど、日の出の時間とも重なり、きれいな朝焼けに遭遇することも増えてきました。

豪雨の降る早朝でなければ、歩くことにしています。案外と気持ち良いんです。
そして・・・・・。必ず歩きながら聞いているのは、5時台からこの一年間ずっとFMラジオ局「J WAVE」。

月曜日から木曜日は中田絢干さんの「Just A Little Lovin'」、金曜日は田中渓さんの「Valture Radio」、土曜日はDJ TAROさんの「Weekend Vibes」、日曜日は沙羅ジューストーさんの「Noice Noise」。
各曜日のナビゲーターの声で「曜日の移ろいが感じられる」ように、なってきています。
そんな、8月のとある金曜日。
ナビゲーターの田中渓さんが、とっても気なる話題を提示する声が流れてきました。
それが今回のBlogのタイトル「あなたは14歳の時にどんな音楽を聴いていましたか!?」で、あったと記憶しています。
大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている、らしいのです。
~『NY Times』によると、リスナーの生まれた年が音楽の好みを左右しており、14歳の時に聞いた音楽が私たちの音楽の好みに最も重要な影響を与えるとのこと。~
なにーーーーー!?
では、自分の14歳の時に聞いた、又は、リリースされた、楽曲やアルバムを早速調べてみると・・・・
今でも、聞き続けている、EW&Fの自分史上最高傑作と思っているアルバム「Faces(邦題:フェイセス)」が、1980年10月14日にリリース。

そして・・・・・松岡直也&ウィシング(Naoya Matsuoka & Wesing)の『ライヴ・アット・モントルー・ジャズ・フェスティバル1980』

2枚ともドンピシャの「14歳の時」に衝撃を受けたアルバムであることが判明しました。
山下達郎さんの初ブレイクアルバムの「RIDE ON TIME」も1980年リリース!!。

もう疑いようのない、真実となって、腑に落ちまくりです。
今でも、自分の根幹にあるのはこのアーティスト達の音楽であることに間違えありません。恐れ入りました。
皆さんの14歳の時、何を聞いていましたか?

