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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。
バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。
大学生の「ビックバンドコンテスト」が毎年、山野楽器の主催で開催されていることを皆さん、ご存知でしょうか?
今年で何と!? 57回目を迎える「ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテスト」が川崎市にある、カルッツ川崎で今年も盛大に行われました♪
スポーツの分野での大学生の大会として有名なのは「全日本大学総合体育大会(インカレ)」や「東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」などがあり、広く知られていますが、こちらのコンテストは "大学ビッグバンドの甲子園"と称される国内最大級の学生ジャズコンテストなのです。
今年も前年の上位20バンド+事前審査の中から選ばれた合計「33バンド」が熱い演奏を繰り広げました♪(残念ながら私は現地不参加です。)
過去には、現在も第一線のジャズプレイヤーとして大活躍している方も出演歴のあるこのコンテスト。個人が表彰される「ソリスト賞」を手にしたことからプロの世界に入る方々も多く、ジャズプレイヤーの登竜門的な大会になってます。
さーーて、今年の結果は・・・・と、言うと??

毎年の大会後の諸評をお聞きすると、バンドのレベルは常に拮抗していて順位を決めている審査員の方々のご苦労が本当によく伝わってきます。
因みに、今年のコンテストの審査に当たられた方々は、プレイヤーとしても有名な方々ばかりです。
■審査員長(敬称略)
三木敏悟(作・編曲家)
■審査員(五十音順/敬称略)
岩瀬立飛(ドラマー/作・編曲家)
エリック・ミヤシロ(トランペットアーティスト)
岡崎正通(音楽ライター)
角田健一(トロンボーンプレイヤー/作・編曲家)
本田雅人(サックスプレイヤー/作・編曲家)
守屋純子(ジャズピアニスト/作・編曲家)
安ヵ川大樹(ベーシスト)
■総合司会
国府弘子(ピアニスト/作・編曲家)
私は現在も、学生時代の過去にも、自分が参加した演奏を「採点」された経験が一度もないのですが、きっと大学生の皆さんは、一年をか掛けて(既に来年に向けて)コンテストの曲の完成度を上げるために、個人的な練習や全体練習を繰り返し、行っているはずです。
コンテスト当日の結果も大切にしつつ、縁があって同じ舞台に立つことになったメンバーと一緒に音楽を創り上げる「過程」も楽しんで欲しいなーーと、切に願います。

