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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。

バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。


5月31日に終了した、内輪の発表会の終了後から一か月が過ぎました。




ご自身の練習の成果が本番当日、充分に発揮出来なかったUさん。 AIを駆使し相談しながら、結論を出しました。





「リズム感」の強化と途中で、曲の進行に間に合わず、遅れたり先に進んでしまったりしてしまう所謂「ロスト」が原因なのでは!?、と・・・・・




6月のレッスン開始から、Uさんの話を聞いた私は、リズム強化策として、椅子に座り、足の一方のつま先で一定のリズムを取りながら、手拍子をする事をお勧めしました。




先ずは足と、手を一緒に! 次はずらして交互に!!





これ!?実際にやってみると・・自分の中に一定の「基準」を持ち続けないと中々難しいいんです。




この所作は、継続して行うことにして・・・・次なる課題。曲の現在地を常に見失わないようにするには!?





今回の発表曲から「ジャズスタンダード」に取り組み始めた「Uさん」にとって、曲の進み方(テーマ➡ソロ➡伴奏者のソロ➡テーマ)の流れを把握し、最後のテーマに戻るときに「曲の現在地」を見失ってしまう事がロストの原因。



私は、Uさんが練習している曲の、メロディーの無い、マイナスワン音源(カラオケ)を何回も、繰り返し聴いて貰っています。



楽譜を頼りにしていると、本来、聞くべきコード進行(和音)が聞こえて来ないのです。





感覚的に、例えば和音を「彩り」のような。進み方を「物語りの転換」のような「感覚」で、捉えることが出来ると、曲を「大きく」、「俯瞰的」に見てゆくことが可能になり、ロストすることが減ってくるのだと思います。



この訓練。引き続き、継続決定!!!




Uさんの11月の成果を楽しみにしたいと思います。