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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。
バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。
待ちに待った映画がついに公開しました!!
公開決定の一報を聞いてから半年。映画「マイケル」が先週からロードショースタート。
6月15日(月)の朝一の回で、鑑賞して参りました。
奇しくもこの日の早朝はFIFAサッカーワールドカップ北中米大会の「日本代表対オランダ代表戦」がキックオフ⚽
終始先行される苦しい展開ながらも、FIFAランキングでも格上の相手に善戦し、勝ち点1をつかみました!!
この歴史的戦いの幕開けから数時間後。足早に小雨の降る中、さいたま新都心にある「MOVIX」さいたまのDolbe Cinamaまで向かいました。
すると・・・映画館前には!?


マイケルの「のぼり」や「ポスター」がズラリ!!
劇場内に入っても、ご覧の通り!

否が応でも、入場前から盛り上がります。

パンフレットも購入して、いよいよシアターへ。
これから鑑賞する方のために、詳しい情報は省略して、私の鑑賞後の感想をお伝えします。
過去にも私は、「マイケルジャクソン」関連の様々な書籍を読み、彼がどのようにして「キングオブポップ」まで、駆け上がったのか?を、調べ、blogでもご紹介してきました。
ですが、・・・・実際に起こった出来事を映像で見たことで、様々な葛藤の中で、決して順風満帆ではなかった中でのサクスセスストーリーであったことに、とても感慨深い気持ちになりました。
というのも、実父「ジョセフ・ジャクソン(実際の人物そっくりのコールマン・ドミンゴが演じています。)」が事あるごとにマイケルの前に立ちはだかります。・・・・んーーーーーん??
後年、マイケルは父親との関係は決して良好ではなかったことが語られていたので、やっと、この映画を観て腑に落ちました。
上記の件も含めて、この映画は私にとって「いちアーティスト」のヒューマンストーリーでありました。
勿論、ライブの模様も忠実に描かれていますので、まるでライブ会場にいるかのような臨場感も同時に味わえます。
是非ともたくさんの方々にご覧頂きたい「一推の映画」です。お近くの劇場でご覧ください。

