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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。

バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。



この日は何故か、いつもよりも30分早く目が覚めて、ウオーキングのスタート時にいつも聴いているFMラジオ番組「J wave」は大貫妙子さんが毎週水曜日にナビゲートしている、「The universe(ザ・ユニバース)」の時間でした。





大貫妙子さんと、言えば昨年リリース50周年を迎えた伝説のアルバム!!「SONGS(ソングス)」にも参加した、シュガーベイブのメンバーのひとり。愛称は「たー坊」。





大貫妙子さんがソロ活動に入ってから、私は、折に触れて彼女の楽曲を聞いていたように思います。




とっても透明感のある、清々しい声は、今でも多くのファンから支持を集めています。





その大貫妙子さんがラジオ番組で、今は亡きドラマー「高橋幸宏」さんのことを語り始めました。




2023年1月11日に逝去された幸宏さん(残念ながら私の親戚筋ではありません。)は、本邦のドラマーの中で最も印象的で大好きな、心に残るドラミングをする方の一人。





そのタイトでスマートなDrumsプレイと同様に、小粋なファッションもとってもカッコイイ!!憧れの存在でした。





妙子さんの話によると、2022年に収録した彼女の記念すべき30枚目のシングル「ふたりの星をさがそう」幸宏さんの生前最後の収録曲になったそうなのです。



この曲のドラムスは絶対に「幸宏さんに!!」と、決めた彼女は、当時、体調が思わしくなかった幸宏さんの回復を一年半待ち続けたのです。



念願かなって、収録が始まり幸宏さんのDrums入った瞬間!!「やっぱり幸宏さんにお願いして良かった!!!」と、確信。



言葉では言い表せぬ❤❤❤❤❤❤❤❤でした。待ってよかったーーーー!!





この様なエピソード聞いた後に流れた、初めて聞く「ふたりの星をさがそう」は正しく高橋幸宏さんの小粋なプレイが光る心地良い楽曲。




歩きながら、自然と涙が・・・




そう言えば・・・・高橋幸宏さんのお誕生日は6月6日だったんですねー。良いタイミングで素晴らしい楽曲と素敵な幸宏さんのエピソードに出会えました。



いつもより早く目が覚めてほんとーーーに良かった。