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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。

バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。




2026年はJAZZの偉人である、トランペット:マイルス・デイヴィスと同時期に活躍し、同級生でもある「ジョン・コルトレーン」の生誕100年の年。


各地で彼らを冠にしたイベントが行われています。




今から60年前の1966年は2組の世界的なスターが来日しています。



6月29日には「ザ・ビートルズ」が・・・







そして直後の翌月7月8日にはコルトレーンも初来日を果たしています。




偶然にも、私の生まれた1966年5月以降の日本は音楽シーンが、各地が熱狂で包まれていたことになります。




今回のblogでは、コルトレーンの命日が近いこともあり、初来日でもあり、最後の日本公演となった、当時の足取りと、その影響について綴って行こうと思います。


「ジョン・コルトレーン」一行は1966年7月8日に来日し、約2週間にわたって日本に滞在しました。




東京、大阪、広島、長崎、京都、神戸、静岡、名古屋など、全国9都市を怒涛の勢いで駆け抜けた滞在中に、「広島」と「長崎」を訪れて祈りをささげた事は、彼の人柄を最も象徴する行動だったように感じます。






当時のコルトレーンはフリージャズ(アヴァンギャルド)のスタイルに完全に傾倒していた時期での来日。


コンサートを実際に聞いた方の証言や、その時の音源を聞き返すと・・・





レコードで聴いていた流暢でメカニックなコルトレーンのイメージとは裏腹に、各地で来る広げられた彼のの演奏は、余りにも刺激的で、想像を絶する衝撃的な演奏だったことから、途中で帰ってしまう人もいたそうです。








このツアーは、日本のジャズシーンを一気を急加速させた、重要なトピックとなり、大きな足跡をコルトレーンは遺したのでした。





翌年の1967年7月17日に亡くなってしまった「ジョン・コルトレーン」。





心よりその功績と影響力に敬意を示したいと思います。