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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。

バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。



私の初、海外旅行は1997年の秋に訪れたアメリカ西海岸(LA)とニューヨークのマンハッタン。



目的は現地のJAZZシーンを体験すること。



その中でも、特に印象に残っているのは、グリニッジ・ヴィレッジにある、「ヴィジョンズ」という、小さなライブハウスで演奏をしていた「マリア・シュナーダーJAZZオーケストラ」の演奏。




当時、所属していたスクールの指導者がマリア・シュナーダーの楽曲に惚れ込んでいて、日本で初めて彼女のスコアを演奏する事になった、バンドのリーダーでしたので、私もその世界観に共感していました。





その後は、彼女が来日する度に必ず、現地に赴いています。




今年の8月に久しぶりにオーケストラを率いて来日が決まりました。





ワクワクしていたら・・・



いつも聴いているFMラジオ番組「狭間美帆のJAZZボヤージュ」でマリア・シュナーダーとの対談が実現!!



on-airの中会話は、大変興味深いエピソードが満載でした。



一つ、ご紹介すると・・・彼女(マリア・シュナイダー)の2000年発表の人気ナンバー「Hang Gliding」。



彼女はリオデジャネイロで、実際にハンググライディングに挑戦したそうです。(写真はイメージです。)



それはそれは、怖い体験であったそうです。




ですが、その体験が、見事に楽曲になって、その浮遊感や颯爽とした雰囲気までを見事に表現しています。


因みに・・・冒頭部分のメロディー楽譜を見ると・・・

3/4拍子×3回+2/4拍子なので=11拍で一つのフレーズが作られていることがわかります。


この発想が本当に素晴らしい!


益々、本公演が楽しみになりました。




是非この機会に「マリア・シュナイダーオーケストラ」の演奏を生で♪ ご鑑賞下さい。