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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。

バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。



あと少しで!?梅雨明け宣言かな~?



高温多湿で蒸し暑い日が続いています。




今年からサックスを始めたばかりの方から、キャリア数十年の方まで様々な生徒さんに通って頂いている、当教室ですが、今回はそのレベルや経験に拘わらず、全員に共通して注意が必要と思われることをブログに綴りたいと思います。




サックスは楽器に息を入れる事によって、音を出す仕組みになっている、所謂「管楽器(Wind Instruments) 」に属します。



同じ管楽器でも、音を出す「仕組み」の違いで、トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバ等の「金管楽器(Brasswind Instruments) 」と、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット等の「木管楽器(Woodwind Instruments)」に分類されます。





サックスは金属製ですが、音を出す仕組みの観点から、木管楽器に分類されます。




特筆すべきすべき点は、サックスは、現在のような形状になってから100年余りの楽器で、先程挙げた管楽器の中では一番の「新参者」なのです。




現在も進化を続ける未完成な楽器と、言って良いと思います。





サックスはとても「歌う事が得意」な楽器なので、奏者の感情が「良くも悪くも」ハッキリと音に現れる特徴があります。






最近、レッスンをしていると、難しい場面に出くわしたり、楽譜にある音符に集中したために、普段通りに楽器に息を入れることができなくなってしまう方々が続出していて、少し残念だなあ~と、感じることがあります。



不安や迷い等の気持ちが、「音に」如実に現れ、形は出来ていても、周囲の人々には伝わらない演奏になってしまいます。





与えられた課題を正確に演奏する事も大切ですが、私が考える、管楽器演奏者が最優先で行わなければならない事は、楽器に、常に、リラックスした息を送り込む事!!



音が聞こえなければ、何の意味もない事になってしまいます。




自分の、今、一番良い音と思える、音で、どんな時も演奏して欲しいのです。





与えられた課題を間違えないように演奏する事の前に、一呼吸!!して↑の事を思い出してください。きっと良い結果が伴うはずです。