
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。
バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。
季節ごとに自宅に届く、ヤマハの季刊誌「音遊人(みゅーじん)」。
2026Autumunの特集記事は「息吹が奏でる感動のオト~ヤマハ管楽器60周年~」

同時に。ヤマハは。大人の音楽教室開設も60周年を迎えるそうです。

そのヤマハが最初に手掛けた管楽器はトランペット🎺

サキソフォンも後を追うように、1967年からラインナップされています。

恐らく世界的なジャズミュージシャンで最初にヤマハのサックスを使い始めたのは「ウエイン・ショーター」なのでは?
そのモデルが今や「ジャパンビンテージ」化していて入手困難な名器、「YSS-62RS」(シルバープレートでネック部分がカーブ、ソプラノサックス)です。

長年にわたりこのソプラノサックスを、彼は使い続けました。

「YAS82Z UL」(ジャズプレイヤーを意識して作られたアルトサックスのラッカー塗装の無いモデル)」は晩年、「フィル・ウッズ」が使っていました。

この様に、今や国内だけでなく、多くの世界的な管楽器奏者も使用する管楽器メーカーの一つとなっています。
”息を吹き込む楽器”「管楽器」は健康増進にも一役買っていて、楽しみながら、様々な健康的な効能も期待できる事が知られています。
この機会に是非サックスに限らず様々な「管楽器」に触れる方が増えることに期待を寄せたいと思います。


