こんにちは。Bop Life講師の羽鳥絢子です。

連日のイスラエル、パレスチナの報道は本当に心が苦しくなりますね。

ウクライナの時もでしたが、今回は子供の犠牲が特に酷いとききます、、、




ここまでテクノロジーが発達した現代でさえ

一万年前の人類と変わらぬ蛮行を繰り返しているのは

どういうことなんでしょう


人間という種族のサガなんでしょうか



正義の反対は、別の正義


そしてその正義を利用し、利権をほしいままにする人達


犠牲になるのはなんの罪もない人、子供たち



日本も確実に戦争に備えていますね

先日の新聞では、自衛隊の報告で戦死者の遺体取り扱い訓練をする項目が

伏せられていると、指摘されてる記事を読みました。


元々やっていたのかもしれませんが、

かなり生々しく伝わります。




音楽家は、平和主義者であると思っています。

なにせ、平和でないと音楽をすること自体が大変になります

直接生命維持に必要なものでも、生活必需品でもないです

なくても生きていけます




それでも、音楽というものに

反戦の思いを託して

たくさんの曲が作られて

時代時代で非暴力で戦ってきている歴史があって


目に見えないものですが

心を支えてくれるものだったりしていると思っています



反戦歌をネットで検索すると

たくさん出てきました。

受け売りですがご紹介しますね。




音楽のジャンル問わず、たくさんの曲があるんだなと思います。


こちらは、ブリテンの『戦争レクイエム』

https://ontomo-mag.com/article/column/britten-war-requiem-2023/

記事もありましたので、興味ありましたらご覧ください。





そして、ジョン・レノンの『imagine』


ジョン・レノンは他にも、Happy Xmas(War is Over)、I Don't want to be a soldier、

ビートルズでもたくさん歌っていますね。




日本でも、坂本龍一さんが非戦の思いを発信し続けました

忌野清志郎さんは多くの曲を発表していたり、

森山直太朗さんの『夏の終わり』も反戦歌だそうです。


調べてみると上げきれないほど、名曲揃いですね。



SMAPの『世界に一つだけの花』は

反戦歌であると思う、と筑紫哲也さんが評したそうです。

第三者から反戦歌であると解釈されることもあるんですね。



余談ですが、手塚治虫さんの漫画で、ヒトラーに迫害されながらも

倒れるまで弾き続けたヴァイオリニストがいて、そのコマが

とても印象に残っています。

今いちど読み直してみようかな






今回は、少し重たい感じになってしまいました

少し吐き出せて

読んでいただいて

ありがとうございました。


改めて、今日、一人一人が幸せを感じて

穏やかに暮らせることが

世界平和につながっているということを

意識して

過ごそうと思います。


いつもありがとうございます。

それではまた次回

羽鳥絢子でした。