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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。

バップライフサックス教室  代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。




年度末の3月がスタートして、一週間。日によって、寒暖の差がより一層際立ってきています。


比較的に暖かな日差しの中、強風が「花粉」まき散らしていた3月7日。新大久保にある「高橋管楽器」さんへ、メインのテナーサックス(A.selmer SBA)の定期点検のために「高田馬場駅」から徒歩で向かいました。




店内に入ると・・・今話題の軽量で丈夫なサックスケースが!!格安で販売されていました。(中古品ですが美品)






今日のメインは、上野にある「東京文化会館」。今年のGW明けから長期間閉館して、改装工事が行われるそうです。








数々の名演を支えてきた「東京文化会館」は、私も幾度となく、こちらに足を運び、時には出演させていただく機会を頂いた大切な場所。





リニューアル後の姿を楽しみに・・・・。





暫くは他のホールを転々と使いながら主催コンサートやイベントは継続されます。



今回のプログラムは北欧の冬の森が舞台となる「トロルと音楽の木」

開演30分前。足早に小ホールへ急ぎます。





開場前には、撮影スポットも!!設置。





定刻時間。少しづつ暗くなった舞台に出演者が楽器を携えて登場します。




今回の出演者は、経験豊富な東京文化会館に所属するワークッショップリーダーを中心に各方面で活躍する演奏者が「身振り手振り」で観客を物語の世界へと、誘ってゆきます。


東京文化会館のワークショップ・コンサートはここ数年で、ファミリー層にすっかり定着していて、会場の雰囲気もお客様が一体となって作られている事が感じ取れます。



お客様が自然にコンサートの「一演者」として入り込める様な、新しい試みも、随所に・・・




時間の流れを忘れてしまう程、あっという間にの一時間でした。感動、そして、感激。




今年の夏に行われる「夏」のフェスタが待ち遠しいなあーーー!!(私が出演する演目もあります。)