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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。
バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。
前回のblogに引き続き、2月21日(土)に行われた、「真冬のビッグバンドフェスタ2026」。
本番前の様子からblogで振り返ってみたいと思います。
楽器体験会が大盛況に終わり、私は出演者に謝礼(ギャランティー)を直接お渡しに、奏者の元に回りました。

トロンボーンセクションの二人もにっこにこ!!バストロンボーンの永井嗣人さんと、3rdトロンボーンの荻野杏菜さん。
当バンドに限らず、トロンボーン奏者は密に連携が取れていて、皆さん、「仲良し」なのだそうです。
開場時間になり、続々とお客様がいらっしゃる頃、上手で、ドラムスの河野直弘さんと、つかの間の談笑。
彼と話していると、とっても落ち着きます。

ビッグバンドに於ける、ドラムスはリードトランペット(バンドの一番高い音を担当しています。)と、同様に最重要ポジション!!
今回のコンサートでは、河野さんの「攻めのドラミング」が炸裂!! 大活躍でした。
そうこうしているうちに開演時間5分前!!。影アナ係も自分の役目です。
定刻時間の18時を迎え、オープニングアクトの木管6重奏がスタート。ドラムスの河野さんにもサポートして頂きました。

3曲披露したところで、いよいよビッグバンド編成の演奏のスタート・・・・
のはずでしたが、どこからか?「ハウリング」しているような「音」が開場中に響き渡っているではありませんか!?
さすがにこの環境の中では演奏は出来ません。早く原因を突きとめて、演奏をスタートしなければ!!正直とっても焦りました。
その時、舞台担当のスタッフさんから「補聴器を使用している方がいるかも!?」との、お話を頂き、お客様にお尋ねしたところ・・・お一人の手が上がり、スイッチをオフに・・・・
すると・・・・先ほどまでの音は「ピッタリ」と、鳴りやみました。
そこで神対応を見せたのがリードアルトサックスの「平山順子さん(通称:じゅんじゅん)」。
サッと、ステージからお客様に駆け寄ると、一旦客席の外へ誘導して事情を聴いてくださったのです。
私は、咄嗟に、リズムセクションの方から「メンバー紹介」・・・
程なくして、「じゅんじゅん」が戻り、少し遅れましたが演奏をスタートする事が出来ました。本当に助かりました。
コンサートでは一曲目から盛り上がり、ボーカル「富岡美保さん」のご登場で最高潮に!!



アンコールも頂き、演奏が終わったところで、ステージ前に全員集合!

始まってしまうとノンストップで、ほんとーーにあっという間に本番は終わってしまいます。
今回は、「やり遂げた!!」と、いった気持ちよりも、やはり「終わってしまった(泣)」の方が強かったなあーーー。
終演後。舞台裏で居合わせた人たちと記念撮影!!みんなよい表情。

大方の搬出作業が終わったころ・・・・事件が発生しました。
なんと、先程、神対応を見せた「じゅんじゅん」のスマートフォンが無い!ない!! 何処を探しても!!!
その場に居合わせたメンバーの方々で大捜索が始まりました。
その数分後、灯台下暗し、と言ったもので・・・ご自身のフルートのケースの中から出てきました。
みんなで一緒に安堵すると共に、爆笑の渦に包まれ、終わった「真冬のビッグバンドフェスタ2026」。
色々なことが起こり、「一生の記憶に残る」数少ない本番となりました。
出演メンバーの皆さま、スタッフの皆さん、舞台担当方々、そして・・・当日お集まり頂きました大勢のお客様に!感謝申し上げます。

