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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。

バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。




さいたま市内では都内のさくらの開花宣言と同じくらいにちらほら、つぼみが開き始めました。



桜区の要所「プラザウエスト」では見事な咲きっぷり!!晴れの日の「咲き誇る桜」は素晴らしい。





さて、バップライフでは新年度のメインイベントを来年の1月に決めて、3月から準備を始めています。



その際に大きな「鍵」と、なるのが「助成金事業」への採択の合否。今年度もこの助成金事業の採択を受けて「ビッグバンドフェスタ2026」を開催させて頂く事が出来ました。




来年度もできたら!!この助成金事業の制度を使って多くのお客様に足を運んで頂きたいと思っています。



早くも、その概要が発表!!との、情報をキャッチしたので3月6日に市民会館おおみや(レイボック)で行われた、「令和8年度さいたま文化芸術都市創造助成金説明会」 に行くことに!!





今回は、前年度の内容に対して「大幅な変更がある」との、告知もあった為か、予約なしで入室可能であった集会室は時間前には超満席になる方々がいらっしゃり、その関心の高さが垣間見えました。






およそ一時間の説明で、お聞きした内容を要約したものがこちら↓






私は、来年度、令和8年度の採択に向けて、対面での個別事前相談にもエントリーして担当の方々に伺ったところ・・・・今回の主催コンサート(イベント)の方向性がかなり明確になって来ました。




 ①文化芸術都市創造事業(ベーシック)
 ➁文化芸術都市創造事業(トライアル)
 ③文化芸術を生かした地域活性化事業

今年度は以上の3つのカテゴリーからエントリー出来ることになります。予算規模は昨年度と同様の総額で2000万円





この助成金事業を取り仕切る「アーツカウンシルさいたま」の試算では①80件、②10件、③10件を見込んでいるそうです。





今回は、かなりの事業者がエントリーする事を考えると・・・②トライアルはかなりリスクが高いと判断できます。



実際のところ開催する内容が「新たな表現や手法にチャレンジし、創意工夫やオリジナリティーが感じ取れるか!!」と言った、本助成金事業の趣旨に沿った、充実した演目であるか?採択のポイントであることに間違いありません。





4月1日から申込受付が始まるこの助成金事業。バップライフの採択は?如何に!!交付の決定は6月上旬になるそうです。





万が一、不採択になったとしても、結果が出るまでの2か月間、自主開催でも可能な計画を、しっかりと、立ててゆきたいと思います。