
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。
バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。
お正月休み明けの三連休は、晴天続きで、比較的、過ごしやすい天候。
私は1月11日に今年の演奏始め!!毎年恒例となりました、所属する自治会「東大成2丁目自治会」の新春懇親会に出席しました。

自治会館には50名以上の会員さん、北区長、県市議会議員の方々、地域の小学校長、PTA会長の出席のもと、盛大に開催。

我が自治会の会長「Kさん」のご挨拶。
出席の皆様に、
「自治会の日々の活動に協力していただきたい!!」と、切実な訴えが・・・・
来賓の皆様のお話の後、乾杯ーーーい!!

いつも豪華なお弁当がふるまわれます。

アトラクションのトップバッターは「夫婦大正琴」

その後。オカリナ演奏、私の昭和歌謡コンサートと続き、大変盛り上がりました。
今年もお花の鉢植えくじ引きがあり、私はこちらを頂戴しました。

当自治会に入会して4年目、今年も様々な活動に参加してまいります。
翌日の12日は今年初!!大宮「OttO」での映画鑑賞。
5年に一度の開催で、世界で最古の、権威のあるピアノコンペティション「ショパン国際コンクール」の出演者に焦点を当てたドキュメンタリー映画「ピアノフォルテ」を観てきました。

コロナ渦中で開催が延期された2021年の第18回大会をクローズアップ。コンテスタントの皆様はいつも以上にコンディション作りや気持ちの切り替えが難しい年だったと推察されます。
国や、年齢も違う、ファイナリスト6人の、「コンテスト最終日までの足跡」を臨場感たっぷりに描かれています。
子供の頃から憧れ、人生の全て掛けて、この「ショパン国際コンクール」での優勝を目指して練習に費やした時間。
数十日間にも及ぶ、極度の緊張感が続く状況下で、普段の実力以上の演奏を要求される・・・・
全く想像を絶する別世界での出来事でした。
本当に過酷な世界に身をおいているんですねー、コンテストに出場する「クラッシックの音楽家」の人々は・・・
本当に、お疲れ様でございました。

