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定年退職後の趣味にピッタリ!! 初心者🔰が安心して通えるサックス教室。

バップライフサックス教室 代表・テナーサックス奏者の髙橋浩明です。


今年最後の3連休は各地で好天に恵まれ、賑わいを見せています。



私は、中日の23日。メインのテナーサックスの調整のために高橋管楽器を訪れました。

ご主人に不調の個所を伝え、数時間後の引き渡しをお願いしました。いつも、無理を言ってすいません。





ふと、足元をみると・・・・

中古のアルトサックスケースの掘り出し物がっ!




そして・・必ずセットで伺っている西早稲田の老舗の定食店「ひまわり」でランチタイム。

迷わず、肉じゃがメンチカツ定食をセレクト。




こちらの肉じゃがは本当においしいんです。




さーて!?食後の運動を兼ねて・・・今日は西早稲田から、目白の学習院大学まで、およそ30分、徒歩で移動してみました。




暑くもなく、決して寒くない気候の中、気持ちの良い散歩コースです。(写真は「千登世橋」付近)






定刻の15分前に現地に到着。




学習院大学が開設している社会人講座講「さくらアカデミー」



現在、私がサックスの指導を受けている「三木俊雄講師」による、今回の内容は「ジャズアンサンブル」について。


マリア・シュナイダー、狭間美帆、SF Jazz Collectiveについて動画を交えての解説でした。



コンダクトする、マリア・シュナイダー。






マリア・シュナイダーが月曜日にオケを率いて、5年間ほどニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにある「ヴィジョンズ」で演奏をしていた1997年の初秋。




ラッキーなことに私は、観光で渡米していた際に、ライブ鑑賞とメンバーの方々と交流ができたのです。




その際に一緒に写真を撮っていただいた、トランペットのイングリット・ジェンセンさんと、三木俊雄さんはご学友と聞き、びっくりでした。



狭間美帆さんは毎週日曜日のFMラジオ番組で声を聴いているので自分の中では、とっても身近な存在。

三木俊雄さんは彼女の学生時代からその存在を知っていて「ちゃん」付けしていましたが、今や・・・かなりの存在感で大活躍する人となり、「さん」呼びになったようです。





自身のジャズ室内楽ユニット「m_ unit」でのコンダクティングを絶賛されていました。




SF Jazz Collectiveは最近来日されていて、三木さんもその際はLIveに駆け付けられたそうです。







講座ではこちらの動画を観ながらこのグループの物凄さを力説されていました。



2023年からは当代きってのテナーサックス奏者で全世界でナンバーワンのテクニックを誇るクリス・ポッターが音楽監督を務めるいるそうです。




いずれのグループもコロナ化を経て、益々活発な活動を展開しています。



今後は是非ともLiveに足を運んでゆきたいと思った午後のひと時でした。